Hey! Say! JUMPのファンの皆さん、驚きの報道に接して動揺されているのではないでしょうか。
2025年8月28日、グループの中心メンバーの一人である中島裕翔さん(32歳)が突如としてグループからの卒業を発表しました。
この記事では、中島裕翔さんのHey! Say! JUMP脱退理由について、公式発表や関連情報を元に詳しく解説していきます。
なぜ中島さんはグループを離れる決断をしたのか、その真相に迫ります。
中島裕翔のHey! Say! JUMP脱退発表の概要
出典:iam_yuto_nakajima・Instagram
まず、中島裕翔さんの脱退発表の概要について見ていきましょう。
8月28日をもってJUMPを卒業することを明かしました。中島さんは個人で活動していく意向を示したとされています。グループは脱退するものの、事務所には残って芸能活動を続けていきます
出典:livedoor News
2025年8月28日、中島裕翔さんはHey! Say! JUMPからの卒業を突如発表しました。
この発表は、ファンはもちろん、芸能界全体に大きな衝撃を与えました。
特筆すべきは、発表と同時に卒業という異例の展開です。
通常、アイドルグループのメンバー卒業の場合、事前にファンへの報告期間を設けることが一般的です。
しかし、中島さんの場合は即日卒業という形を取りました。
さらに、8月31日に予定されていた「a-nation2025」への出演も欠席することが明らかになりました。
このような急な展開に、多くのファンが戸惑いを隠せない様子です。
中島裕翔が語る脱退の主な理由
出典:iam_yuto_nakajima・Instagram
では、中島裕翔さん本人は脱退の理由をどのように説明しているのでしょうか?
《俳優活動に専念し、新たなステージでのあらゆる可能性に挑戦しながら、ファンの皆様に楽しんでいただけるエンターテインメントをお届けしていきたいと思います》
livedoor News
中島さんの公式コメントによると、脱退の主な理由は「俳優業への専念」だといいます。
具体的には以下のようなコメントを発表しています。
- 「自分にはお芝居に対する強い思いがありました」
- 「その思いがさらに確固たるものとなり、今後は自分の足で立って俳優を主軸に活動したいと決断いたしました」
また、個人的な成長への意欲も理由の一つとして挙げられています。
中島さんは「1人の人間として私には何ができるのか、自分とは何なのかと考えた時」という内省的な言葉を残しています。
デビューから18年の経験を経て、新たな挑戦への決断をしたということがうかがえます。
中島さんにとって、この決断は自身のキャリアにおける大きな転換点となるでしょう。
事務所の説明と脱退の経緯
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中島裕翔さんが所属するSTARTO ENTERTAINMENTは、この脱退についてどのような説明をしているのでしょうか?
事務所の公式発表によると
- 「20周年に向けての活動の協議を重ねていく中、中島より自立して個人での活動をしていきたい旨の申し出がございました」
- 8月に入ってからグループで具体的な話し合いを開始し決断に至った
この説明から、中島さんの脱退は突然の決断ではなく、ある程度の期間をかけて検討された結果であることがわかります。しかし、ファンの視点からすると、その過程が見えなかっただけに、より大きな衝撃として受け止められたのかもしれません。
特に注目すべきは、中島さんが8月10日の誕生日動画で「32歳もHey! Say! JUMPとして見せていきたい」と発言していたことです。
わずか18日後の急転に、多くのファンが困惑の声を上げています。
今後の中島さんの活動については、以下のことが明らかになっています。
- STARTO ENTERTAINMENTには在籍継続
- 俳優業に専念
- 2025年10月に個人ファンクラブ開設予定
まとめ
中島裕翔さんのHey! Say! JUMP脱退は、ファンにとって大きな衝撃となりました。
脱退の主な理由は俳優業への専念と個人的な成長への意欲であり、中島さん自身の強い意志が感じられます。
しかし、発表の突然さや直前まで前向きな発言をしていたことなど、疑問が残る点も多くあります。
中島さんは「突然のご報告となり大変申し訳ございません」と謝罪しつつ、「自分の身勝手な思いで、ファンの皆様へ突然のご報告になってしまったこと重ねてお詫び申し上げます」とコメントしています。
Hey! Say! JUMPにとっては、森本龍太郎(2011年)、岡本圭人(2021年)に続く3人目の脱退者となりました。
グループの今後の活動や、中島さんの俳優としての新たな挑戦に、多くのファンの注目が集まることでしょう。
中島裕翔さんの新たな挑戦を応援しつつ、Hey! Say! JUMPの今後の活動にも期待したいですね。
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